脊柱管狭窄症は薬を飲まなくても大丈夫!

歩いていると腰が痛くなったり、痺れたり、長時間歩けない等の症状で困っていないですか?
それは、脊柱管狭窄症と呼ばれる症状です。

脊柱管狭窄症とは、背骨にある「脊柱管」と呼ばれる、脊髄の神経が通る管を取り囲む組織が、何らかの原因によって狭くなることで起こる整形外科的な疾患をいいます。
脊柱管狭窄症の整形外科での処置は、一般的な症状だと電気療法や湿布。
代表的な処置は手術療法になります。

行っても、症状が改善されない方がいらっしゃいます。

このような方たちは、根本的な原因にアプローチできていない可能性があります。

痛みがある場所に原因がある。というわけではないのです。

人それぞれお身体は違うように、原因も人それぞれ異なります。
根本的な原因をカウンセリングや検査を通して見つけ出し、

そこにアプローチすることができれば症状を改善することができます。

症例報告① 30代男性

こちらの患者さんは2年前から右の腰から足の裏にかけて痛みを伴う痺れがありました。

整形外科でレントゲン・MRIの検査をし、そこで脊柱管狭窄症と判断されました。

整形外科では、電気をかけたり痛みが酷い時は、ブロック注射を打つこともあったようです。

痛み止めの薬『ロキソニン』を飲まれても腰の痛みと痺れが全く変化しない状態だったので
医師から手術を薦められました。

手術は怖いし、自分の体にメスをいれたくないと思われて、
藁をもすがる思いで当院に来院されました。
身体の状態をカウンセリングや検査をしていくと腰の検査のなかで
整形外科的検査を行ったところ、強い反応がみられました。

座っている時は両肩の高さ・骨盤の高さに左右差がないのですが、
立っている時の左右差がみられました。

身体全体を前に倒した時と後に倒した時に腰からお尻にかけて痛みと痺れが出ました

この結果から、お仕事による長時間の同じ座り姿勢とバイクの振動によって
腰に負担がかかるような姿勢、その悪い姿勢を続けることで
腰に疲労が溜まり今回痛みとして発症したのだと考えました。

初回~2回目

1回目の施術

背骨が歪んでいたため、DRTという(背骨を優しく揺らす矯正)
身体の全体がカチカチだったので、その中でも特に硬かった腰の筋肉
(脊柱起立筋・腰方形筋など)・お尻の筋肉(大臀筋・中臀筋など)
に対して鍼灸の施術を行いました。
施術後来院時と比べ、痺れはあるものの腰から足の裏にかけての痛みが
30%まで減少しました。
普段の座る姿勢を検査した結果、腰やお尻に負担がかかるような
姿勢だったため、普段の生活やお仕事での座り方を指導しました。

2回目の施術(1回目の施術から4日後)

1回目と比較して、腰からお尻にかけての痛みを伴う痺れの症状は
40%程度で維持できていました。
腰の整形外科的検査は、反応があったものの減少していたので、
この結果から身体は改善に向かっていると判断しました。
立っている時の、両肩・骨盤の高さは左右差がほとんどなくなり
身体を前や後に倒す動作は、1回目の時よりも動く範囲が大きくなっていました。
身体の状態が改善されていたため、1回目の施術に加えて
良い姿勢を保つ目的で、身体を支えている筋肉 (腸腰筋)に対しての施術を行いました。
施術後痛みがほとんど無い状態となったので、
良い状態を保つために痛みが出ない範囲でのストレッチを指導しました。

3回目以降

3回目の施術(2回目の施術から4日後)

腰から足の裏にかけての痛みを伴う痺れはほとんど自覚がなくなり、
腰の整形外科的検査は問題がない状態でした。
 2回目の時よりも改善がみられましたが、身体の筋肉の緊張があったため
全身の鍼灸の施術を加えて行いました。 

4回目~10回目までは、(週1回のペース)

仕事の姿勢や普段の生活習慣によって身体にとって悪い癖があり
身体全体の筋肉が緊張しやすい状態が続くので
鍼灸治療やストレッチを主に施術いたしました。

9回目以降は、(10日に1回のペース)

腰に負担がかかるような姿勢を続けると、悪い姿勢が脳に染みついてしまいます。
痛みが無くなったとしても良い姿勢を保つことをしていないと
元通り悪い状態に戻ってしまいます。
だからこそ身体の状態・姿勢を安定させるための施術を行い、
健康な状態を保つような施術を行っています。

現在は、お悩みであった長時間の座っての仕事やバイクの運転が可能になり、
手術を考えるほどの痛みや痺れがあったことを忘れるほど回復しました。

お喜びのコメント

薬を手放しました!気持ちも楽になります。

脊柱管狭窄症と診断され、通院していました。病院では薬を処方され服用していました。
主に左脚の付け根からつま先にかけて痛みがありました。
ロキソニンを服用していて、2ヶ月ほど休職していました。
徐々に調子は上向いていたんですが、もっと早いペースで痛みを和らげたいと考えて
両親の紹介でSE広島段原整体院・鍼灸院さんを知りました。
初回の施術を受けた段階で体が軽くなり驚くほど痛みが減りました。
今では痛みもほとんど無くなりビックリです!
身体だけではなく、不安でいっぱいだったので気持ちまで軽くなり
感謝しています

今後も治療を続けて、健康な状態を保っていこうと思います。
不安な事もいっぱいで勇気が出ないこともあると思いますが、
物は試しで、悪化する前に一度来てみてください!

 

その膝の痛み、歳だからと諦めないで!

膝痛とは、主に膝関節の周辺が痛くなる病気です。

膝関節痛もこの一つです。

膝痛と一言でいっても症状も原因も様々です。

例えば、膝の骨や靱帯、組織など膝に問題がある場合や、膝ではない場所が原因で膝に負担がかかっている場合もあります。

階段を登る時に痛い、降りるときに痛い、歩くと痛い、じっとしていても痛みがあるなどその症状は様々です。

痛み止めや、湿布、コルセットなどをしていても痛みが変わらなかったり、症状が改善しない場合、本当の原因にアプローチできていない可能性があります。

膝の痛みの原因となる疾患や症状の進行によっては、痛みを我慢することで徐々に歩くことが難しくなったり寝たきりになるなど重篤な障害をもたらすことがあります。

そのため、「まだまだ大丈夫!」と我慢するのではなく、痛みや違和感を感じたら早いうちにケアしておくことがとても大切になります。

 

症例報告① 70代女性

 

この方は数年前にも左膝が痛く歩くことが辛くなり、リハビリに通っていました。

最近では、曲げにくさはあるものの痛みはときどき感じる程度まで改善されていました。

しかし、当院に来られる3週間ほど前から痛めていた左膝ではなく、右膝に強い痛みが現れ足を引きずって歩くようになってしまいました。

 

今回、右膝を痛めたことで両膝に痛みが出てしまい、歩くのも痛みでぎこちなくなり、しゃがむことも困難になってしまいました。

 

膝には、炎症の反応として熱感と腫れがあったため整形外科へ行きましたが、特に何もしてもらえず、リハビリを指示されしばらく通院していました。

ですが、全く改善が見られず、このままでは趣味を続けられないと藁にも縋る思いで当院へ来院されました。

 

初回~2回目

初回

お身体の状態をカウンセリングしていくと、歪みが強く左腰やおしりへの負担と右足の外側に極端な負荷が掛かっていることが判明しました。特に右膝には長期的に負荷が掛かっていたためか、歪みがかなり酷い状態でした。

足首や足の指にも歪みや硬さもあり、これらが膝の痛みに大きく影響していると考えました。

 

そこで、全身的な歪みに対しての調整を行い、膝の動きに関係する筋肉に手技と鍼を行いました。

 膝の直接的な動かしにくさに対しては、膝の筋肉の硬さをとる施術やストレッチ、鍼を行うことで血流をよくして動きを出していくことを目的に施術しました。膝の熱感・腫れに対しては血流を促して炎症を散らす目的でお灸を行いました。

 

セルフケアとしてストレッチと膝を温める様に指導をして、この日の施術を終えました。

施術後は足を引きずることなく歩行ができるようになり、痛みも2割程度の軽減がみられとても喜んでいただけました。 

 熱感・腫れは3割程度まで軽減し、「痛みも随分和らいできた!」と仰られていました。まだまだ動かしづらさはあるものの、めは膝が曲げられず自分では履けなかった靴下分で履くことができるようになっていました。

 

2回目

膝を曲げた時の痛み、動かしにくさは残っていましたが1回目と比べると 明らかな軽減がみられました。 熱感・腫れも同様に少し軽減がみられたため前回と同様の施術は継続して行っていくことにしました。

3回目以降

3回目: 熱感・腫れは3割程度まで軽減し、「痛みも随分和らいできた!」と仰られていました。まだまだ動かしづらさはあるものの、初めは膝が曲げられず自分では履けなかった靴下が自分で履くことができるようになっていました。

 

1~6回目:基本的には同様の施術を行い、その日の身体の変化をみながら全身調整を行いました。ご自宅でのセルフケアも頑張って下さっているので順調な改善がみられていてご本人も喜んでおられました。

 

7回目:この頃には熱感・腫れは無くなり歩く時の痛みも改善がみられましたしゃがむ動作での痛み・動ける範囲は6~7割と大幅に増えました。完全にしゃがむ事が難しかったので、しゃがむことができるように治療計画を立てていきました。

実際にしゃがむ動作を行ってもらうと背骨・足の後ろ・股関節の動きの悪さがあることによりしゃがむ動作が難しくなっている状態でした。なので背中と足の後ろの緊張が強い部分に鍼を行うと明らかな改善がみられ先程よりも膝を曲げることが出来るようになりました。ご本人も驚かれて、大変喜んでおられました。

 

8回目:歩く時の痛みは全く無くなり、階段の昇り降りも出来るようになっていました。

しゃがむ動作での痛み・曲げにくさを改善する施術をメインに行った結果、 施術後にはしっかりと膝を曲げることができるようになっていました。

 

当院には同様のお悩みで来院される方が多くいらっしゃいます!

 

しかし、患者様によってその原因と症状は様々で痛みによる不安やお悩みも違ってきます。

 

こういった痛みや歪みを放置してしまうと変形性膝関節症など更にひどい状態となってしまい完全に良くなることが望めないケースになりかねません。

 

なので、酷くなるまで我慢するのではなく違和感に気づいた時しっかりとケアしておくことが大切です!

 

 

頚椎ヘルニアは手術しなくても大丈夫!

 

 椎間板ヘルニアと言えば腰のイメージが強いですが、首の骨である「頚椎」にも椎間板は存在し、もちろんヘルニアにもなります。

椎間板とは骨と骨の間にあるものでクッションの役割を果たしており、背骨が動きやすくするためのものです。椎間板は真ん中に髄核というゼリー状の物があり、ヘルニアはそのゼリーが飛び出してしまい神経などを刺激している状態です。

 

首の椎間板ヘルニアも腰の場合と同じく、椎間板への圧力が主な原因で軽い場合は、首の痛み肩こり軽い手のしびれなどがでてきます。

日常生活を送る上ではさほど支障がでていない事もあります。

椎間板のどの高さで、どの方向へ飛び出るかによって症状が異なりますが、片側の腕に症状が出ることが多いです。

腰は重いものを持ったりすることで直接腰への負担になるのですが、首は非常に関節の動きが大きい部位で、身体の作りが腰よりも外からの負担に弱いので日常の姿勢や外からの力が影響されやすいです。

頚椎ヘルニアの一般的な対処として、投薬、手術、固定、超音波や電気などです。

電気や湿布を首にあて、3か月以上痛みが変わらない方は根本的な原因にアプローチできていない可能性が高いです。

頚椎ヘルニアと言っても、どこの部分の神経が刺激されているのか、日常生活の過ごし方や姿勢、お仕事での動作などさまざまです。

だからこそしっかりカウンセリングや検査を通して、根本的な原因にアプローチをすることで頸椎ヘルニアは改善することが可能です。

 

症例報告① 30代男性

こちらの方は、違和感を感じたのは3年ほど前で、最初は首の付け根が重くだるい感じがする程度だったので、何も処置をせずに過ごしていました。

 

仕事柄、デスクワーク(PCの作業)が多く、いつも姿勢が前に傾いて作業していたため、同じ職場の方からはいつも姿勢が悪いと注意されていたようです。

 

そんな生活を続けていると2年ほど前、仕事中突然の痛みに襲われ首が回らなくなってしまいました

原因はわからなかったため、マッサージに行かれたのですが、その場しのぎの処置でその時は改善されたのですが次の日の朝起きると痛みや首の動きが元の状態に戻っていました。

 

最終的な決め手は美容院で髪を洗っていた時に、左の腕に痛みだけではなくシビレが出てきたことです。それ以来、首を回すとシビレが毎回出るようになり、居てもたってもいられず当院に来院されました。

 

最初に首の検査をしていきました。

整形外科的検査の一つ頸椎圧迫テスト(頭のてっぺんから圧迫を加えるテスト) を行いました。

テストの結果、シビレが強く出ました(特に手の指先が強く痺れました)

顔を下に向ける動作は大丈夫なのですが、顔を上に向けると首に痛みが現れました。

 

首の検査とカウンセリングを通して、長年の悪い姿勢を続けたことによってストレートネックになってしまい、首に負担がかかっていることが判明しました。

その蓄積が首にある神経を傷つけてしまい今の症状である首の痛みと腕の痺れが出てきたのだと考えました

 

初回~2回目

1回目の施術

体の状態が非常に悪かったので、同じ姿勢を長時間取ることができず、うつぶせにもなれない状態でした。

強い刺激は体に負担がかかると判断し、仰向けでの状態で首の骨を呼吸によって調整をかけ、最小限の刺激で施術を行いました。施術後は少し痛みが改善しました。

 

2回目の施術

再度1回目の同じ整形外科的検査をした結果、痛みや痺れが出たのですが左に顔を向けた時の首の動く範囲が広がっていました。

基本的に1回目の施術と内容は変わらないのですが、

筋肉が固くなっており、固くなっていた筋肉を柔らかくする目的で

今回から頸の筋肉に対しての鍼灸の施術を開始しました

特に灸の施術に対してのお身体の反応が良く、体全体の血流が悪いと判断しました。

3回目以降

3回目から6回目の施術

鍼灸の施術の反応が良く、血流の改善を重点的に行いました。

これは筋肉の柔らかさがさらに出ることや根本的な体質の改善を期待して

施術致しました。

 

7回目の施術からは、うつ伏せにもなれる様になり背骨の歪み調整や肩甲骨周りの筋肉をほぐす、体の後面の鍼灸の施術を行いました。

うつ伏せで寝れる様になり、体の硬さが少しずつ軽減しました。

 

今では、首をまわしてもうつ伏せで寝ていても痛みや痺れが出ることはなく

スッキリと生活を送ることができています。

体に疲れが溜まってくる前に体のメンテナンスを行なって今の状態が維持できるようにしています。

お喜びのコメント

症状が改善されてビックリです!!

2年ほど前から頸が痛くて回らない・うつ伏せで寝れない腕がしびれるという症状で困っていました。

 

自分で湿布をしたり、電気治療やマッサージをしてくれるところに行ったのですがそこで多少改善されましたが、すぐに元の状態に戻りました。このままでは仕事もまともにできなくなるのではと不安に思っていました。

 

そんなとき会社でチラシを見てSE段原整体院さんを知りました。

 

施術を受けてだんだんと首が回るようになり、うつ伏せで寝れるようになりました。

腕も痺れなくなり、肩こりまで改善されました。症状が徐々に改善されたのでビックリです!

 

SE広島段原整体院さんはその場だけではなく長期間にかけてケア・指導してくれます。

院の雰囲気が明るくアットホームで、落ち着きます。

 

私も恐る恐る通い始めましたが、通院の度に自分が元気になるのを感じます。

皆様もぜひ一度診てもらうと良いと思います。

「ぎっくり腰はクセになる。」は改善出来る!

 

多くの方がぎっくり腰になると、湿布を貼ってみたりコルセットをしてみたり痛み止めのお薬を飲まれていられると思います。

 

それでも改善されなかったり、数か月後にはまた同じような痛みが出てきたりと繰り返される方がとても多いです。

 

ぎっくり腰とは【急性腰痛症】と呼ばれ、関節や筋肉が炎症を起こしたり、損傷してしまうことで痛みが発症してしまうことを指します。

 

なので炎症や損傷している部分に対して、湿布や痛み止めの薬ではその場しのぎになってしまい根本的な解決にはなりません。

それは一時的に痛みを無くしている状態なので、繰り返し痛みが出てきてしまいます。

 

繰り返し痛みが出てきてしまうのは根本的な原因にアプローチできていない状態なので根本的なアプローチが必要となります。

 

原因をカウンセリングや検査を通して見つけ出し、そこにアプローチすることができれば症状を改善することができます。

症例報告① 70代女性

こちらの方は、若いころからデスクワークや家事の作業によって疲れがたまると腰に痛みが強く出ておられました。

そして今回は同じように疲れがたまってきて強い痛みが出てきたのですが、椅子に座った状態から立つ姿勢に移ったときに、今まで感じたことのないほどの痛みが腰全体に広がり、その場から動けなくなりました。

少しでも動くと激痛が走る為、歩くことも難しい状態ですし、痛みによって夜も眠れない状態が続いていました。

家事の中でも中腰になるようなこと(洗濯物を取り入れることや掃除機をかけることなど)が全くできない状態でした。

自分で昔使用していたコルセットを使ってみたり、湿布を貼ってみたりしたのですが全く痛みが変わらなかったみたいです。自分ではどうしようもないと判断されて当院に来院されました。

身体の状態をカウンセリングや検査した結果、こちらの方のぎっくり腰は日頃の悪い姿勢によって、腰を中心とした身体の疲れを何もケアをせずにほっておいたことで腰が限界を迎えて発症した可能性が高いと判断しました。

初回~2回目

来院時、施術ベッドに横になる事が難しいほど痛みが強く出ていたので、立ったままの状態で施術を行いました。

 

痛みがある箇所に直接触ってしまうと、激痛が走ったので身体をリラックスさせて身体の緊張を減らすことを目的に呼吸調整を行いました。

 

呼吸調整を行った結果、身体の緊張が減りベッドに横になる事が可能になりました。

 

横になった状態で、更に身体の検査をしていくと骨盤の関節が正常な動きではなく固まって動かない状態でした。なので骨盤の関節に動きをつけることを目的として鍼灸の施術をした結果、寝返りが打てるほど回復しました。

 

2回目の施術

1回目が痛みレベル10とすると、痛みレベル2まで回復されていました。

身体を触ると筋肉の緊張も少なくなっていてベッドにも横になれる程痛みが落ち着いていたので、うつ伏せで施術をする事ができました。

 

もう一度検査をすると、骨盤の関節の動きがついていたので今回から骨盤の関節に影響がある背骨の調整を行いました。

施術後、身体が軽くなったという反応がみられたので、この良い状態を少しでも維持して頂くためのセルフケアをお伝えしました。

3回目以降

3回目の施術

この時は痛みレベルが0に近い状態まで回復しており、来院時にお困りであった中腰作業が出来るようになっていました。

この方は日頃の家事などの生活習慣によって身体の筋肉が全体的に固くなりやすいので

腰を中心とした全身の筋肉をほぐす施術を追加しました。

 

4回目の施術

おなか周りの筋肉を調整する施術を追加することにより、歪みやすかった骨盤や背骨を安定させ、良い姿勢を保つように調整しました。

 

結果として、当初お困りであった家事作業(洗濯物を取り入れることや掃除機をかけることなど)が腰に負担がなく出来るようになりました。

また、腰だけではなくデスクワークによってガチガチな首こり・肩こりからも解放されました。

お喜びのコメント

先生の施術を信じて施術を受けてみて下さい。目からうろこです!

 

ぎっくり腰になり、買い物をした袋を持って歩く、中腰になる(掃除機・拭き掃除・洗面所での洗顔・シャンプー・靴下の脱ぎ履き)等の動作をするときに痛くて困っていました。

 

整骨院に行き、電気をかける、湿布を貼る、コルセットを着けるなどをしましたが

痛みは全く変わりませんでした (施術を受けた1日のみ)。

SE整体院が近所にあり、整体に興味があったので受けてみようと思いました。

施術終了後どこにも痛みがなくなり不思議な感覚でした。

また全身を施術していただいたので、肩・首のコリや気付かなかったカ所の痛みも改善しました!

施術が必要なところを探して施術して下さるので先生との信頼関係が深まり、身体の緊張がほぐれて行きました。

先生の施術を信じて施術を受けてみて下さい。目からうろこです!

 

【股関節痛は根本的な原因にアプローチすると改善できる。】

股関節とは胴体と両足をつなぐ身体の中でもっとも大きな関節のひとつです。

体重を支えたり、歩いたりするのに重要な役目を果たしています。

 

股関節は主に、ももの骨(大腿骨)と骨盤から構成されていて、ももの骨の先にある骨頭と呼ばれる場所が寛骨臼と呼ばれるくぼみにはまり込む形になっています。

 

ここの周りには、いくつかの靱帯や筋肉がついており、股関節を安定させ、様々な動きをすることができる仕組みとなっています。

また、股関節の表面には軟骨と呼ばれる弾力ある組織があります。

これらにより衝撃を吸収したり、関節が動くときの摩擦を減らしたりすることで滑らかな動きができるようになります。

 

股関節の痛みには様々な原因がありますが、原因をしっかりと予測し、根本的なアプローチをしていけば症状を改善していくことは可能です。

 

症例報告① 50代女性

 

こちらの方は、来院する以前から左右の脚の長さの違いや、歩行時の右股関節の違和感をずっとお持ちで、骨盤の歪みもご自身で自覚されており、その違和感をずっと我慢されてきたそうです。

 

来院された時には股関節の違和感はもちろん、歩行時の痛み、歩き始めの痛みも出ており、立ち上がる時にも痛みが出てきたとの事でした。

 

お仕事柄、立つ姿勢が多かったり、ヒールを履かれることが多く、左右のヒールの削れかたが違うのも気になっておられました。また立っている時左右の肩の高さが違い、ネックレスが横にずれる事を気にされていました。

 

最初のカウンセリングの際に歩き方をみさせて頂きました。

痛みの出ている右の足首が内側に入っており右足をかばって歩いておられました。

足の指も浮指となっており、足裏の土踏まずも無く、外側に体重がかかっている状態でした。さらに膝の痛みも同時に患っておられました。

 

そこで股関節に対する検査法を行いました。股関節の動く範囲もみさせてもらい、動きの制限があり、痛みが伴っていました。関節のどこの部分に痛みがでているのか・どの動きで動きの制限があるのかをしっかりとみていきました。

 

この結果から右の足首が内側に入ることにより、膝、骨盤の歪みが生じ、歪みがあることにより、その周囲の筋肉が緊張することによって固くなり股関節の痛みに繋がっていると考えました。

初回~2回目

1回目の施術は身体の全体のバランスを整える事、歪みによって筋肉が緊張しているのを緩和していく施術を行いました。

施術後の身体全体が軽いとの実感を得て頂きました。ベットから起き上がり、立ち上がる時の痛みが軽いと言われたので姿勢や座り方について気をつけるポイントをお伝えしました。

 

2回目の施術は歩き始めの痛みがみられたので歩くときに大事な足首・お尻の筋肉の柔軟性を高める施術を行いました。

股関節の動きを良くするストレッチ・簡単な体操も追加しご自宅でも続けてやりやすいように出来る範囲をお伝えしました。

3回目以降

4回目では歩く時の痛みはかなり改善されていました。

ある一定の動きが引っ掛かりがあると言われていた為、股関節の動きに大切な筋肉の柔軟性を高める為に、鍼の施術を追加しました。

鍼施術をすることで人体に備わっている反射の作用で血管を広げ、新鮮な酸素を含んだ血液を呼び込みます。これにより、筋肉の酸素不足が解消され筋肉がゆるませるという目的があります。

 

7回目では立っている時の骨盤の高さ(左右の足の長さ)の違いはほとんど気にならなくなるほどに改善がみられました。骨盤の歪みのチェックをする際の動きの範囲が大きくなっていました。

 

10回目での施術の時には当初感じていた股関節の違和感や歩く時の痛みはほとんど改善されました。

股関節の動きの制限もほぼ改善されていました。

 

その後は身体の状態は安定しているので、少しづつ来院頻度を空けていき施術を続けています。

また歪みがでないようにセルフケアも続けてもらい、メンテナンスとして調整しています。

お喜びのコメント

歩行時などの右足付け根(腰回り)の違和感や痛みがあり困っていました。

このままだと将来的に日常生活にも支障がでるのではないかと思い不安がありました。

腰を回してみたり、腰回りのストレッチなど自分で調べながらやっていましたが、症状がかなりひどかった為かストレッチをしてもあまり変化はありませんでした。

そんな症状で困っていて、広島 股関節痛 とインターネットで検索するとSE広島段原整体院・鍼灸院さんが一番に出てきたのでお試し感覚で行ったのがきっかけです。

施術を受けてみると、当初の強い違和感や痛みは数回の施術で半分以下に減りました。そこでビックリしたのですが、その後も回数を重ねる度に少しずつ改善して10回目あたりで9割ほど回復した感じで、本当にこんなに良くなるんだとビックリしました。

他院は行ったことがないのですが、SE広島段原整体院・鍼灸院さんは状態に合わせて施術してもらえるのが、効果の早さにつながっている印象です。

ここは施術がとても丁寧できめ細かく、雰囲気も気さくでリラックスできます。

症状も細かく聞いて施術方針を考えてもらえるので、試しにでも一度施術を受けてみてはどうでしょうか。

 

ヘルニアの原因は腰だけではない!?

 

腰痛の中でも「ヘルニア」は最も身近でよく耳にする病気だと思います。

 

でも実際には、腰痛の約8割は原因不明であり残りの約2割の中でもヘルニアが原因と特定されるものはほんのひと握りなんです。

 

病院でヘルニアと言われ、薬やコルセット、湿布などをしていても改善がみられず悩まれている方は多いと思います。

 

手術をして改善したとしてもそれは一時的なものの場合も多く 、ヘルニアは再発率が高く一度なると癖になると言われています。

 

ではなぜ、中々改善がみられなかったり繰り返してしまったりするのか?

 

それは、ヘルニアになった根本的な原因が改善出来ていないからです。

 

ヘルニアの症状は、多くの方が腰に原因があると思い込んでいます。

 

でも実は、約9割の方のヘルニアは腰だけが原因ではないのです!

 

例えば、長年の姿勢不良や慢性的に腰痛があり、持続的にコルセットを巻いていたことによる筋力や関節の動きの低下、血行不良、激しいスポーツなどでの負担の蓄積などが関係してきます。

 

この様に、根本的な原因は人によって様々ですが、これらの根本原因を取り除かない限り

痛み痺れなどを伴うヘルニアの再発や脊柱管狭窄症など他の病気を引き起こす可能性もあります。

 

だからこそ、症状が出たり異変に気が付いたときに1度しっかり根本から改善させておくことが大切になってきます。

症例報告① 

 

こちらの方は、ぎっくり腰の症状で来院されましたが、来院される1ヶ月ほど前に病院でヘルニアと診断されリハビリやマッサージ、ブロック注射、鍼灸施術などを受けていましたが一向に改善が見られず、腰の痛みに伴い足の痛みやしびれもひどくコルセットと杖がつかないとまともに歩けない状態でした。

 

お仕事も肉体労働のため療養を余儀なくされ長期的にお休みを頂かざるを得ない状況で

大変悩まれておられました。

 

お話を聞きながらお体を見させて頂くと、長年の姿勢不良が原因で背骨や骨盤の歪みが強く、それに伴い筋肉の緊張も非常に強くなっていました。

 

特に骨盤は歪みが酷くこれが原因で過去にも何度もぎっくり腰を繰り返しておられました。

 

今回のぎっくり腰で1ヶ月程度自力でまともに立ったり歩いたりしていなかったことで

足の筋力も低下してしまい腰への負担がさらに大きくなっていました。

初回~2回目

そこで、まず初めに歪みに対して施術を行いました。

 

また、動作を改善するためにストレス源になっている痛み・炎症の除去をメインに

腰や背中の筋肉に対してマッサージや鍼で緊張した筋肉を弛めたり、循環をよくして炎症を散らすよう施術を行っていきました。

 

あとは、腰の動きに関連する足やお腹の筋肉にもアプローチしました。

 

お家での宿題として足のストレッチを痛みの出ない範囲で行なっていただくように伝え、

その日の施術を終えました。

 

2回目 : もしまた痛みが強くなって歩けなくなったら不安だからと一応杖を持って来られていましたが、痛みはほとんど無くもう杖がなくても歩ける様になっていました。

 

そこで、今回も前回と同様の施術を行い、宿題として衰えた足の筋力アップのために軽いウォーキングと前回と同様にストレッチの指導を行いました。また、身体の循環を良くし筋肉の働きを円滑にするために水分をしっかり摂るように促しました。

3回目以降

3回目 : 来院日含め3日間調子が悪く右腰の張り感があるとの事でした。そこで、全身の状態を確認すると身体を左にひねる様な姿勢になっており、首の歪みも強く出ていました。

 

そこで、体をひねる時に使う筋肉、お腹や肩周りのアプローチをして身体のよじれを改善させてから、前回と同様の施術を行いました。

宿題として体をひねる原因になっていた筋肉のストレッチを伝え、その日の施術を終えました。

 

4回目 : 痛みは無いものの、今回も前回と同様に右腰の張り感と左膝裏の違和感があるとの事でした。全身の状態を確認すると今まで杖をついて右側をかばっていたことが原因で、そもそもの立ち方や歩く動作での体の使い方やバランスが崩れていることが分かりました。

 

そこで、足の筋肉や骨にアプローチをして緊張や歪みを取ることでアンバランスを解消し歩く際に使う足の筋肉にマッサージや鍼を行うことで筋肉がしっかり働くように促していきました。

 

5回目 : 「1ヶ月半ぶりに仕事に復帰出来ました!」と報告を受けました。少し安心したのと同時にやはり重いものを持つことへの不安感とずっと座っていると少し腰痛が出たとのことでした。また左膝の痛みは残っていたので、前回と同様に施術を行っていきました。

 

6回目 : 随分調子が良い!と嬉しい報告を受けました。詳しく聞いていくと、ずっと座っていると時々腰痛があり、左足の張り感がまだ少しあるとの事でした。

 

そこで、前回と同様の施術に加えてお腹やお尻、足の筋肉(特に内転筋)の施術を重点的に行いその日の施術を終えました。

 

7~8回目 : 「痛みは無いし調子もすごくいい!」「仕事でも大分動けるようになった!」と仰られていて、お仕事では職場復帰はしたものの、まだ初めは腰が不安で避けていた夜勤にも入れるようになったと報告を受けて私も嬉しくなりました。

今後の取り組み

今後は、痛みは無いものの「また繰り返すんじゃないか」という不安感を取り除くために

今後も歪み施術を繰り返し行っていき、身体に正しい姿勢を維持できるようにしていきたいと思います。

 

患者様ともしっかり話し合い、患者様が目指すゴール痛みを繰り返さない体づくり】を行っていきます。